信頼性があるサイトは被リンク効果が高い。企業情報をしっかり載せよう

パンダアップデートやペンギンアップデートなど、
Googleがチェックしているであろう項目の1つに、
サイトの信頼性・信用性があると考えられています。

これが被リンクとどういう関係にあるかというと、

信頼性のあるドメイン・サイトは、被リンクを受ける効果が当然高くなると考えられます。

ですので、サイトが検索エンジンに好まれるような
信頼性を高める作りになっていることをチェックしましょう。

グーグルがサイトの信頼性を判断するための要素(企業編)

プライバシーポリシー
物理的な住所
フリーダイヤル
コピーライト表記(年が更新されているか)
情報開示方針
再配布方針
About us(会社案内)
問合せページ
電話番号と住所、運営者の名前
本物であることを示す手がかりとなるページ(たとえば採用募集や返金・返品方針)

引用元 海外SEO情報ブログ

http://www.suzukikenichi.com/blog/19-trust-signals-google-may-look-at/

上記に上げられているのは主に企業サイトの要素となっています。

ここでポイントなのは、これらのページを作成すれば、
自動的にグーグルの評価が上がる!というわけでは無いことです。

正確には、信頼性が高いサイトを作ることによってユーザーからの評価が上がり、
それにともないユーザー利用が増え、また被リンクを得やすくなることによって、
グーグルの評価が上がるという事になります。

あくまでもそのサイトをユーザーが見てどう思うか、どう評価するかが、
グーグルへの高評価に結果としてつながるというわけですね。

特にあの10個の要素は、SEO対策としては内部対策にもなっているので、
しっかりと作り込むことはサイトにとってもプラスになりそうです。

ユーザーが見て、この企業サイトは作りがいい加減だなと思われるより、
しっかりと作り込まれたサイトの方が安心しますからね。

SEO対策をしっかりしているサイトはいわば基礎体力が高い状態です。
それらのサイトは、被リンクがより高い効果を発揮してくれると考えられます。

一方、被リンクをするサイト元の話ですが、
これは多くの場合そうであるように、個人ブログの形態をとっています。

個人ブログだと上記のようなページは普通作りませんから、
そのサイトが信頼性があるかどうかユーザーから判断するポイントは
また企業サイトとは異なってきます。

個人ブログの場合やはり、タイトルとあった魅力あるコンテンツを
多くあることが信頼性の高いサイトということになるのではないでしょうか?

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