人工的なリンクの種類について

被リンクがSEO対策で重要であることは前回のエントリーでも述べましたが、
問題は質の高い被リンクを得ることが重要であると言うことです。

昔は被リンクであればなんでも良いなんて時代もあり、今から見たらあり得ないような
被リンクの付け方するのがSEO対策のメインでした。

例えば、検索エンジンのアルゴリズムが未熟だった頃には、どんな被リンクも似た評価をされていたために、
SEO目的でつくられた疎石乱造のリンク集や小規模検索エンジンが数多く見受けられました。

これは今でもありますが、昔のようにだれでも登録できるわけでは無く、
質の高いサイトのみを相手にしている中小検索エンジンサイトもあります。
そういう所からの被リンクはSEOチェックツールで見てみますと、
しっかりと評価されていますね。

本来ナチュラルな被リンクを獲得するよう努力すべきですが、
現実難しいので、現在被リンクを人工的に付けることは
グレーゾーンながらも有効的となっています。

人工リンクの種類
有料リンク
有料ディレクトリからのリンク
サテライトサイトからのリンク
リンク集からのリンク
相互リンク
プレスリリースによるリンク

人工リンクと言った場合、主にこういったリンクのことを指します。

しかしナチュラルリンクと人工リンクの境界は曖昧です。

たとえば、相互リンクについては、相手から依頼されればナチュラルリンクと言えるのかもしれませんが、
SEO目的でリンクしあうのは、人工的なリンク構築と考えられるのでは内でしょうか?

しかし相手から依頼されたからナチュラルだなんてグーグルは判断できるのでしょうか?
おそらくできないですよね。

あからさまに本数がおかしい程ついているとこなら見破ることができるかもしれませんが、
たった1本の被リンクが実にナチュラルか人工化は判断できないと思います。

そうではなく一本の木よりも、森を見ておかしいかおかしくないかを見ているんだと思います。

ですからほどよく、質の高い人工的なリンクをはる必要があると思います

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