パンダアップデートに補足されると、リカバリは難しいみたい in 英語圏

被リンクを効果的にするためにはサイトのコンテンツがしっかりしていないと
駄目なことが多いのですが、コンテンツが多ければ良いという物でもありません。

質の低いコンテンツは、グーグルのパンダアップデートによってぶった切られてしまいます。
特に、英語圏ではパンダアップデートに補足されサイトの評価を落とし、
トラフィックス数が激減したサイトも多いみたいです。

日本では大手企業サイトについて、あまりパンダアップデートの影響は聞かれませんが、
英語圏の場合この2年間かなり猛威をふるっていたようです。

それでパンダアップデートに捕まったサイトがその後どうなったのかという事を
追った調査がいくつが上がってきているようですが、
どうやら結果はおもわしくないようです…

回復したサイトは少なく、ほとんどのサイトで落ち込んだまま。
落ち込み前よりトラフィック数が増えたサイトは自動車会社一つだけだそうです。

まだ日本ではそこまで暴れ回っている印象はありませんが、
将来はどうか分かりません。

ただ、パンダアップデートは「質の低いコンテンツを評価しない」という
明確なメッセージを持っているので、しっかりとユーザーの役に立つ
コンテンツを制作していけば良いと思います。

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